セックスレス夫婦
日本人は結婚したのち、セックスレスになっている夫婦が多い、というトピックをネットの男性無料出会い掲示板で
目にしました。 この「セックスレス」論はかなり以前からよく耳にします。
実際に友人の中にもそういう夫婦はいますし、1年間に数回しかセックスをしない、
という夫婦もいます。 日本人は基本的にそういう夫婦間、恋人間のセックスについて、
どの程度の頻度でしているか、などは開け広げに話しませんよね。 アメリカ人はその点かなりオープンなので、
わりと恥ずかしげもなく話題に出したりします。 私が読んだインターネットの掲示板でのトピックでは、
セックスレスになった原因としてわりと多く見られたのが
「夫(妻)にセックスをしようと言ったら拒否された」とか、
「不妊の傾向にあって、子作りがうまくいかなくなったことで
セックスもしなくなってしまった」というのが挙げられます。 この2点をアメリカ人に言ったとしたら、それこそ目がテンになってしまうでしょう。
アメリカでは夫婦間にセックスがなくなった時点で「離婚」ですから。
それでもなお「仲良く暮らしている」という日本人の夫婦の形は、異様に映ります。
セックスレスになることで女性も男性も自分の「性」に自信を失う、
というようなコメントが多々ありました。 子作りにうまくいかなくなった、とか、拒否されたからもう誘えなくなった、
というのは基本的にセフレと
コミュニケーションの取り方で改善は可能だと思うのです。
日本もアメリカのように、気軽に相談できるカウンセラーが浸透すると、
セックスレス率は下がるかもしれません。